
本川越駅前に新たに誕生した建物に、アーキスキンパネルをご採用いただきました。
今回採用されたのは、「NEST-2」/粉体焼付塗装・黒。

不規則に重なり合うラインが特徴的なNEST-2のデザインが、建物のアクセントとしてリズムと奥行きを生み出しています。
バルコニーに連続する木調ルーバーと、ブラックのアーキスキンパネルを組み合わせることで、温かみのある素材感の中にシャープな表情をプラス。建物全体に統一感を持たせながら、印象的なファサードを形成しています。

また、夜間には背面からの光によってパネルのシルエットが浮かび上がり、昼間とは異なる表情に。光と影がNEST-2の不規則なラインを際立たせ、建物の印象をより一層引き立てます。

昼間は、木調ルーバーの中でNEST-2のブラックが外観のアクセントとなり、夜間とは異なる表情を見せます。
光や周囲の素材との組み合わせによって表情を変え、建築に印象的なアクセントを生み出すアーキスキンパネル。
建築デザインに合わせた多彩な表現で、空間に新たな価値を生み出します。